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FXスキャルピング手法とデイトレード手法を研究検証するブログ

アメリカ市場(ダウ)がそろそろ怪しい

こっちのブログは久々の更新ですが。

週末を利用してアメリカ市場のチャートを確認していたんですけどね。

ダウ30種のチャート、もういっぱいいっぱいですよね。

下のチャートはダウ30種の月足チャートです。

だいたい27年分ぐらいのチャートですね。

アメリカ市場(ダウ30種)

ピンク色のラインは私が入れたんですが、これはトレンドラインとかレジスタンスラインではなく、いわゆる「軸を入れる」って表現するラインです。

この軸を入れることによって、長期間どの角度で動いているのか、今はブルなのかベアなのか、乖離はどれくらいなのか、などなどを見るのに参考になります。

いろんな指標やインジケーターがありますが、これだけを見ても目先いっぱいいっぱいなのを感じます。

リーマンショック後から約5年間上げっぱなしです。

前回上げたときもITバブル崩壊後からリーマンショック前まで約5年間上げっぱなしで、その後約14000ドルから6000ドル近辺まで調整が入っています。

6000ドル近辺から5年間で16000ドルまで回復しているわけですが、軸を中心に見ても調整は今後1~3年で11000~12000ドル、もっと突っ込めば9000ドル近辺まで下げそうに見えます。

前回の9000ドルは2009年7月頃で、そのとき日経225は9800円、ドル円は91円ぐらいです。

目先この辺まで調整が入ってもおかしくない・・・というか調整が入ると見ています。

ピンクの「軸」との乖離も、ITバブル時やリーマンショック前の水準と同じぐらいかちょっと超えている感じですね(正確に計算していませんが)。

「アメリカが上がったからといって日本市場が上がるわけではないが、アメリカが下げると日本も下げる」ってな感じですから、下げだしたらアベノミクスがどうのこうの言っていられないぐらい調整が入るかもしれませんね。

↑これ、完全に私見で何かのニュースを見たとか誰かに聞いたとかじゃないです。
だから私の妄想なので「ふーん」ぐらいに見てください。

さてどうなるでしょうねー。

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