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FXスキャルピング手法とデイトレード手法を研究検証するブログ

FXスキャルピング手法のコツ

スキャルピングを専門としているFX専業トレーダーさんと電話で話しました。細かい手法までは教えてもらえないまでも、どういう考えでやっているのかなーと思って。

聞いたことを自分用にまとめて書いておくと、

・基本的に有効な手法(勝てるテクニカル手法)など無いと考えた方が良いだろう

・何千回、何万回とやっていれば大数の法則によって結局勝率50%程度に落ち着くだろう(+0.1pips以上を勝ち、▲0.1pips以下を負けと定義した場合)

・50%程度だがスプレッド分を考慮すると実際は45%~48%ぐらいだろう

・勝率70%とか80%とかの手法があると言っている人は、おそらく含み損を耐えて戻り待ちをしているんだろう

・勝率重視と言う人は長年勝ってきた人ではないだろう(まだまだビギナーズラックの範疇)

・戻り待ちの方法でやっているといわゆるコツコツドーンで最後は負けるだろう

・勝率45%~48%で通算勝てるためには資金管理や損切りが重要だろう

・損を小さく、建値逃げ(引き分け)を惜しまず利益を伸ばす

・感覚的に45勝30敗25分ぐらいだろう

・指標やイベント前後は避けるべきだろう

・基本的にロット数はトレードごとに変えない方が良いだろう

・しまった、悔しい、上がれ、戻れなどの感情を持たない方が良いだろう

・閑散ではなく活況ではなくほどほどのときにやるのが良いだろう(金曜深夜とか月曜早朝、年末年始、外国休場など閑散時は避ける)

・FX業者選びは超慎重に

・通貨ペアはドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルあたりが良いだろう

・ビギナーズラックが起こりやすい手法だが長年勝ち続けるのが一番難しい手法だろう

どれも当たり前のことと言えばそうですが、実際にこれで生活している人の言葉として重く受け止めました。

先日私が書いた記事とそれほど大きく乖離している印象はありませんでしたが、私よりは負けの想定が多いんだなーという印象でした。

161.スキャルピング手法【マイルール】その1

162.スキャルピング手法【利益確定と損切り編】その2

163.スキャルピング手法【利益確定と損切り編】その2補足事例1

164.スキャルピング手法【利益確定と損切り編】その2補足事例2

あ、でも私は勝率重視って言ってますよね。それだとコツコツドーンで破産するとのこと。

彼は凄いですよー。

本当は紹介したいけどそういうのを好まないので残念。

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